管楽器

高久 進  教授
担当:フルート、管楽合奏

【学歴・取得学位】

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科フルート専攻を経て、1981年同大学大学院音楽研究科修士課程修了。芸術学修士。

【職歴】

1984年より武蔵野音楽大学非常勤講師、2012年より専任講師、2021年より准教授、2024年より教授。他に1980年よりムラマツフルートレッスンセンター講師、1982年より聖徳大学音楽学部兼任講師として現在に至る。

【師事】

フルートを喜谷良宗、湊禎子、青木明の各氏に師事。

【演奏・研究・執筆等】

1977年より東京フルートアンサンブルアカデミーのメンバーとして、国内のみならずイタリア、フランス、オーストラリア、アメリカにおける海外公演を含む多数の演奏会に出演するとともに、CD録音、クリニック等を行う。1994年東京フルートクヮルテットを結成し、数々の演奏会を行うとともに、1997年ヴィクターエンタテインメントよりCD「バーバー:アダージョ」、2005年、2006年ALMレコーズより「メモリーズ・オブ・ザ・シー」、「ジャスト・フォー・ファン」をリリースする。1995年日伯修好100周年記念事業としてブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロ)にてソリストして演奏会を行う。1999年ALMレコーズよりピッコロ、フルート、アルトフルートによるソロCD「恋のうぐいす」をリリースする。2002年卒業生とともにフルート演奏研究会ボン・ヴィヴァンを立ち上げ、主宰し、毎年定期演奏会を行っている。他に3回のリサイタルを開催する。パイパーズ、ザ・フルートなどに数度に寄稿。『新しい楽器学体系』(共著)の執筆も手がける。

【その他】

第35回日本管打楽器コンクール フルート部門審査委員長。
日本フルート協会主催のフルートコンヴェンション・コンクール審査員、吹奏楽コンクール東京都・茨城県地区の審査員、茨城県民コンサート審査員等を度々務める。
日本フルート協会常任理事。

高久 進
高久 進