管楽器

三倉 麻実  講師
担当:クラリネット、室内楽・重奏(木管楽器)

【学歴・取得学位】


武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。修士(音楽)。

【職歴】


1990年武蔵野音楽大学附属高等学校非常勤講師、1998年武蔵野音楽大学非常勤講師となり後進の指導にあたる。2010年同大学専任講師となり、現在に至る。

【師事】


クラリネットを山崎盾之、藤井一男、住田立夫、山本正治、カールマン・ベルケシュの各氏に師事。
2012年4月から2013年3月までドイツに渡り、Hochschule fuer Musik Franz LisztでProf. Martin Spangenbergに師事。

【演奏・受賞歴】


大学に在学中、武蔵野音楽大学管弦楽団のソリストとして協奏曲を共演。1987年東京文化会館推薦音楽会に出演。翌1988年武蔵野音楽大学卒業演奏会、第6回ヤマハクラリネット新人演奏会、第58回読売新人演奏会に出演。第3回国民文化祭新人音楽コンクール管楽器部門第1位。1989年第2回宝塚ベガ音楽コンクール室内楽部門第2位、第4回摂津音楽祭にて銅賞受賞、リトルカメリアコンサートにて協奏曲をオーケストラと共演。1990年NHK洋楽オーディション合格しNHK-FM「FMリサイタル」出演。1991年第3回日本クラリネットコンクール入選、第2回日本木管コンクールクラリネット部門第2位。2006年の6月からTADウインドシンフォニーで定期演奏会、翌2007年1月からニューイヤーコンサートを毎年開催し、コンサートミストレスとして出演する。1994年CD「クラリネットの競演/ときめきの瞬間」、2006年~2009年の間にCD「TAD WIND SYMPHONY CONCERT」 Vol.1~8を出す。2017年第3回International Basset horn Festival kandermにてBasset horn trioコンサートを行う。

【その他】


各地で、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストの審査員を歴任。

三倉 麻実
三倉 麻実