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武蔵野音楽学園

音楽学

野原 泰子 講師

担当:西洋音楽史、楽曲研究、楽書講読(英語)

野原 泰子
野原 泰子

【学歴・取得学位】


武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科を経て、2001年同大学大学院音楽研究科修士課程(音楽学)修了、研究員。翌年から東京藝術大学博士後期課程で学び、2008年修了。博士(音楽学)。


【職歴】


2010年より武蔵野音楽大学非常勤講師。


【師事】


ピアノを田代慎之介氏、音楽学を武田明倫氏、舩山隆氏に師事。


【演奏・研究・執筆等】


《論文》
『A. スクリャービンの《プロメテウス》op.60―色光ピアノパートに基づく構造と解釈の研究』、武蔵野音楽大学修士論文、2000年度。
「スクリャービンの構想した《プロメテウス》の上演―初版譜への直筆書き込みの解読の報告」『武蔵野音楽大学研究紀要第33号』(2001年)、43~95頁。
「A. スクリャービンの《プロメテウス》作品60―色光ピアノパートに基づく構造と解釈の研究」『音楽学』第47巻3号(2002年)、179~191頁。
「スクリャービンの『共感覚』」『フィルハーモニー』2006年2月号、17~28頁。
『スクリャービンの後期作品―その音楽語法と思想の表出をめぐる考察』、東京芸術大学博士論文、2007年度。
《共訳》
レーヴァヤ、タマーラ「スクリャービンと『第二世代』の象徴主義者たち」斉藤毅・野原泰子訳、『ベルク年報』第10巻(2001-2003)、141~167頁。


【その他】


《学会発表等》
2001年 日本音楽学会関東支部定例研究会 
2005年 日本音楽学会全国大会
2006年 NHK交響楽団定期公演Aプログラム(スクリャービン《プロメテウス》、ウラディーミル・アシュケナージ指揮)監修
2007年 日本音楽学会全国大会
2015年 日本音楽学会東日本支部定例研究会