声楽

黒田 彰 講師
担当:声楽、合唱指導法研究、女声合唱、歌劇史、修士論文演習

【学歴・取得学位】

1979年 中央大学法学部法律学科卒業
1983年 武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業
1985年 武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了
1986年 文化庁オペラ研修所第5期修了
2002年 在外研修員(米国インディアナ大学音楽学校、及びハーバード大学ライシャワー日本研究所)

【職歴】

1985年 武蔵野音楽大学非常勤講師
1996年 武蔵野音楽大学附属高等学校非常勤講師
1997年 武蔵野音楽大学専任講師
2013年 武蔵野音楽大学准教授
2022年 武蔵野音楽大学非常勤講師

【師事】

原口隆一氏、疋田生次郎氏に師事

【演奏・研究・執筆等】

1982年 武蔵野音楽大学オペラ「ドン・ジョヴァンニ」のタイトルロールでデビュー
1992年 東京カザルスホールにてリサイタル
1996年 阪神大震災チャリティコンサートに出演
2002年 米国でのリサイタル演奏はハーバード大学図書館に収蔵された
2008年 オペラ「ジャンニ・スキッキ」のタイトルロールを歌い好評を博した
その他 二期会、新国立劇場など数多くのオペラに出演、ベートーヴェン『第九交響曲』、ハイドン『天地創造』などのソリストもつとめている。また日本歌曲コンサートにも力を入れている。
2020年9月 新型コロナ禍医療従事者の皆様への感謝と病と闘う皆様に心を寄せた2ヶ月遅れの七夕コンサートに出演
2021年7月8日-10日 アメリカ合衆国声楽教育者協会正会員としてNATS 2021 Summer Workshopに、オンライン参加
 

 

●主要論文
1985年「ベル・カント教授法の科学的分析の試みと日常練習への応用」 武蔵野音楽大学修士論文
1997年「乳幼児の呼吸に関する観察一試論」武蔵野音楽大学研究紀要第28号
2004年「呼吸システムにおける性差は存在するかについての一考察」武蔵野音楽大学研究紀要第35号 

【受賞歴】

1992年 第3回奏楽堂日本歌曲コンクール入選

【その他】

研究の社会貢献として、市民合唱団のボイストレーナー・合唱指揮者としても20年以上活躍している。
東京二期会会員、武蔵野音楽協会会員、日本声楽発声学会会員、アメリカ合衆国声楽教育者協会(NATS)正会員。

黒田 彰
黒田 彰