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武蔵野音楽学園

ピアノコラボレィティブアーツ

子安 ゆかり 講師

担当:伴奏法、楽書講読(ドイツ語)

子安 ゆかり
子安 ゆかり

【学歴・取得学位】


武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業後、ドイツ国立ケルン音楽大学大学院修了。定期的にD.フィッシャー・ディースカウ氏のマスタークラスでピアニストを務める。その後、ドイツ国立ケルン総合大学哲学部を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)

【職歴】


1991年よりドイツ国立ケルン音楽大学非常勤講師。1998年より武蔵野音楽大学非常勤講師。2008年より専任講師(現在に至る)。2005年よりゲーテ・インスティトゥート、2009年よりお茶の水女子大学、2011年より玉川大学にて非常勤講師を兼任。


【師事】


ピアノおよび伴奏法を宮澤晴子氏、H.ヘル氏、L.ホカンソン氏、ドイツリートをD.フィッシャー・ディースカウ氏、E.シュワルツコップフ氏、室内楽をアマデウスカルテットに師事。


【演奏・研究・執筆等】


ヨーロッパおよび日本各地で多くの演奏会、およびラジオに出演。フーゴ・ヴォルフ国際コンクール、R.シューマン国際コンクールの公式伴奏者を務める。 1997年、NHK「シューベルトを歌う」(講師:D. フィッシャー・ディースカウ氏)に出演。2006年マイスターミュージックよりCD「岩の上の羊飼い」(MM1216)をリリース。2014年および2016年、国際リートフォーラムに招聘される。博士論文『聴くヘルダーリン/聴かれるヘルダーリン―詩作行為における「おと」』。共著に『貴志康一と音楽の近代』青弓社、2011年。刊行論文は、「付曲された生の半ば」『武蔵野音楽大学研究紀要第40号』、「20世紀音楽と共振するヘルダーリンの詩法」『東京大学大学院研究紀要、言語情報科学第7号』、「付曲するとは、いかなる行為であるのか」『武蔵野音楽大学研究紀要第47号』など。


【受賞歴】


1990年ザルツブルク市よりFoerder賞受賞。