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武蔵野音楽学園

アートマネジメント

守重 信郎 講師

担当:生涯学習概論 博物館学各論Ⅱ

守重 信郎
守重 信郎

【学歴・習得学位】

1981年武蔵野音楽大学器楽学科ヴィオラ専攻卒業。1983年ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学ヴィオラ科卒業。2011年日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程人間科学専攻修了。博士(総合社会文化)。

【職歴】

1981年ザルツブルク州立モーツァルテウムオーケストラ専属エキストラオーディションに合格し、1984年まで同オーケストラのほぼ全ての演奏会に出演。1985年より武蔵野音楽大学楽器博物館に勤務。1998年より武蔵野音楽大学楽器博物館主任。同年より武蔵野音楽大学社会人のための夏期研修講座講師(「楽器学入門」担当)。

【師事】

ヴィオラを磯良男、ウルリッヒ・コッホ、ピエーロ・ファルーリの各氏に、ヴィオラ・ダモーレを藤原義章、ハインツ・クラッシュルの各氏に師事。

【演奏・研究・執筆等】

<著・編著>

2007年『武蔵野音楽大学楽器博物館カレイドスコープⅡ』(共著・学校法人武蔵野音楽学園)
2015年『楽器学入門』(単著・時事通信出版局)
2014年7月から2015年1月まで時事通信社コラム「楽器万華鏡」を地方新聞社に発信(187回連載)

<演奏>

1992年 第1回ヴィオラリサイタル
1995年 第2回ヴィオラ&ヴィオラ・ダモーレリサイタル
2000年 サントリーホール大ホールにてジョイントリサイタル
ステラ五重奏団(ピアノ五重奏)の団員として都内で23回の室内楽演奏会を主催

<学術論文>

2005年「大学博物館における教育普及活動の研究」『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要5号』pp.209~220
2007年「ヴァイオリン製作の名工宮本金八の研究」『武蔵野音楽大学楽器博物館研究報告Ⅹ』pp.1~65
2008年「わが国の大学博物館の問題点とその背景」『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要8号』pp.209~219
2009年「武蔵野音楽大学楽器陳列室の開設について―開設者福井直秋の教育観中心に―」『武蔵野音楽大学研究紀要40号』pp.133~148
2009年「わが国の大学博物館の閉鎖性―東京大学理学部博物場を事例として―」『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要10号』pp.95~102
2009年「楽器収集と展示の先駆者:水野佐平の研究」『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要10号』pp.241~250
2010年「わが国初の本格的大学博物館の開館について」『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要11号』pp.129~138
2011年「わが国の大学博物館の起源と発展―大学博物館像に焦点を当ててー」『日本大学大学院総合社会情報研究科博士論文』pp.1~97
2015年「18~19世紀のクラシック音楽の楽器における音量と寸法の変化に関する調査」『武蔵野音楽大学研究紀要47号』pp.175~192

<口頭発表>

2004年「大学博物館の教育普及活動のあり方」日本教育学会第63回大会
2007年「大学博物館の閉鎖性―なぜ学内利用重視の姿勢が閉鎖的体質を生むのか」日本社会教育学会第54回大会

<受賞>

1996年 第2回国際芸術連盟音楽賞

<所属学会>

日本音楽学会 日本教育学会 日本社会教育学会 

【その他】

学芸員 一般社団法人日本弦楽指導者協会理事