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武蔵野音楽学園

アートマネジメント

熊澤 弘 講師

担当:音楽環境運営研究/アートマネジメント論/博物館学概論/博物館学各論I/博物館教育論/博物館実習

熊澤 弘
熊澤 弘

【学歴・取得学位】


1994年 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業(芸術学士)
1997年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程芸術学専攻修了(芸術修士)


【職歴】


1997年 東京藝術大学美術学部非常勤講師(~1999年3月)
1999年 東京藝術大学美術学部芸術学科常勤助手(~2002年3月)
2003年 東京藝術大学大学美術館非常勤講師(~2004年3月)
2004年 東京藝術大学大学美術館常勤助手(~2007年3月)
2007年 東京藝術大学大学美術館助教(~2011年3月)
2010年 国立西洋美術館客員研究員(~2012年3月)
2010年 東京藝術大学大学美術館非常勤講師(~2010年12月、2011年4月~9月)
2012年 武蔵野音楽大学 講師
このほか、自由学園最高学部、立教大学、明治学院大学等で非常勤講師として教鞭をとる


【演奏・研究・執筆等】

〈著・編書〉
2004年 『ドイツ・ネーデルラントの近世版画』展図録(共編著) 東京藝術大学大学美術館

2005年 『500年の大系 植物画世界の至宝展』(共編著) 東京藝術大学大学美術館他

2007年 『歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(共編著) 芸大美術館ミュージアムショップ

2008年 『線の巨匠たち―アムステルダム歴史博物館所蔵 素描・版画展』(共編著) 東京新聞

2010年 『黙示録―デューラー/ルドン』(共編著) 芸大美術館ミュージアムショップ

2010年 『ボタニカルアート-西洋の美花集』(パイインターナショナル)(序論担当)

2011年 『レンブラント 光と影のリアリティ』(単著) 角川書店

2011年 『第17回秘蔵の名品アートコレクション展 東日本大震災復興支援 チャリティーイベント「アートで心をつなぐ」文化勲章受章作家の競演 日本絵画の巨匠たち』(共編著:展覧会図録:企業文化交流委員会(ホテルオークラ東京)
2012年 『レンブラント 光の探求 / 闇の誘惑 [論文集]』(共編著:幸福輝)

2012年 『マウリッツハイス美術館展: 公式ガイドブック (AERAムック)』(編集協力:小池寿子著)朝日新聞出版

2012年 『第18回秘蔵の名品アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ : 日本絵画の巨匠たち』(共編著:展覧会図録:企業文化交流委員会(ホテルオークラ東京) 

2013年 『第19回秘蔵の名品アートコレクション展 モネユトリロ佐伯と日仏絵画の巨匠たち--フランスの美しき街と村のなかで-』(共編著:展覧会図録:企業文化交流委員会(ホテルオークラ東京) 

2014年 『第20回記念特別展 秘蔵の名品アートコレクション展 日本の美を極める』(共編著:展覧会図録:企業文化交流委員会(ホテルオークラ東京)  

2015年 『新潟伊勢丹 開店30周年記念 新春展 "日本画の神髄"文化勲章作家展』(共編著:展覧会図録:新潟日報)


〈主要学術論文/調査報告〉
2002年 「レンブラントの初期人物像素描研究―『正面を向いて立つ老人』を中心に―」『東京芸術大学美術学部紀要』38号(東京藝術大学美術学部)

2003年 「レイデン時代のレンブラントとリーフェンスの人物像素描」『鹿島美術研究』20号別冊

2005年 「ルネサンス期の植物図譜の展開-ブルンフェルスとフックスを中心に-」『500年の大系 植物画世界の至宝展』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館 他)pp.157-159.

2006年 「ヒューホー・グロティウス/ジャック・デ・ヘインによるSyntagma Arateorum――レイデン本のテクストと図版の照応関係についての考察――」『星座図像の研究―「アラテア」写本を中心に』(研究代表者 越 宏一)、平成16-17年度基盤研究(B)(2)(研究課題番号16320019), pp.251-265.

2006年 「東京芸術大学・東京美術学校西洋画科の西洋画コレクション―教育資料として、そして近現代美術の定点観察として--」『近代日本洋画の志深く』(松本市美術館), pp. 14-19.

2007年 「芸大美術館所蔵《名所江戸百景》について――作品の概要と来歴、東京美術学校文庫との接点を中心に」『歌川広重《名所江戸百景》のすべて』(展覧会図録、東京藝術大学大学美術館), pp.140-143.

2008年 「当館所蔵中丸精十郎旧蔵西洋水彩画(西洋画102-113)の来歴について」『東京芸術大学大学美術館年報』(平成17-18年度), pp.53-55.

2008年 「素描をコレクションする-黄金の世紀のオランダの場合」『線の巨匠たち』展(東京新聞), pp. 21-32.

2009年 「来歴未詳の西洋人の絵画:最初期の西洋画収集の特異例」『藝大美術館所蔵 コレクションの誕生、成長、変容』(展覧会図録:東京藝術大学大学美術館), pp.111-113.
“Curator in the spotlight Hiroshi Kumazawa, The University Art Museum, Tokyo University of the Arts, Tokyo,” CODART´s eZine, The World of Dutch and Flemish Art (15th-anniversary issue), 2013.

2010年 「内田正雄がもたらした東京美術学校の「和蘭人の水彩画」―19世紀オランダ風景水彩画と日本近代との接点」『越宏一教授退任記念論文集』(中央公論美術出版), pp. 325-333.

2012年 「 「レンブラント」ではなく「光琳」――日本近代におけるレンブラント受容の諸相」 『レンブラント 光の探求 / 闇の誘惑 [論文集] 』(国立西洋美術館)、pp.73-84.

2013年 「楽器コレクションを「活用」する:パリ音楽博物館の事例より」「補遺:パリ音楽博物館「水野コレクション」の作品情報」『武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科年間活動報告書』第1号(2013)、pp.28-29, 30-31.

2014年 「東京藝術大学所蔵19世紀オランダ水彩画研究――幕末オランダ留学生内田正雄将来品の可能性を考察する」『武蔵野音楽大学研究紀要』 vol.45, pp.19-50.



〈口頭発表・講演会〉

口頭発表:

2000年 「レンブラントの初期人物像素描研究――『正面を向いて立つ老人』(Benesch31)を中心に」(第53回日本美術学会全国大会(於筑波大学)

2012年 “The Activities of the Japanese Museums after11th March 2011Earthquake, Tsunami and rescuing the Cultural properties,” Codart Vijftien (http://www.codart.nl/555/)

2014年 「音楽系大学所蔵の「博物館資料」の諸問題 ―博物館学講座における利活用の視点から」(音楽芸術マネジメント学会 第7回冬の研究大会)

 

講演会:

2006年 連続講演会「生誕400年レンブラント(光と影)~」 (江東区総合区民センター)
他多数

(朝日カルチャー新宿教室/雑司ケ谷地域文化創造館/NHK文化センター青山教室/大磯町立図書館 等)

 

〈研究助成〉
2002、2010年度 鹿島美術財団「美術に関する調査研究の助成」
2004年度 花王芸術・文化財団「美術研究助成」
2005年度 東京藝術大学芸術国際交流基金助成(派遣事業)にてアムステルダム歴史博物館
2008年度 ポーラ美術振興財団「美術館職員の調査研究助成」

 

【その他】

 

美術展覧会企画に対する学芸実務の支援事業
(実績:東京藝術大学/ホテルオークラ東京/新潟日報/Kunst- und Ausstellungshalle der Bunderepblik Deutschland GMBH 他)

〈所属学会〉
日本美術史学会会員
日本音楽芸術マネジメント学会会員
Codart(オランダ・フランドル美術学芸員国際学会)準会員