打楽器

吉原 すみれ  特任教授
担当:打楽器、打楽器合奏

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科修了。打楽器一般を有賀誠門、マリンバを高橋美智子に師事。1972年ジュネーヴ国際コンクール打楽器部門で優勝、同時に各部門のグランプリであるプリ・アメリカン賞も受ける。以後、ヨーロッパ、日本を中心にソロ活動を続ける。1977年ミュンヘン国際コンクールで1位なしの2位。以後内外でコンサート活動を行うとともに、RCA、カメラータ、ソニー、キング、フォンテック等でCDを制作している。サントリー音楽賞、芸術祭優秀賞、2002年第20回中島健蔵音楽賞、2004年朝日現代音楽賞など受賞歴多数。日本を代表する打楽器奏者として国際的に活躍している。
武蔵野音楽大学特任教授。

吉原 すみれ
吉原 すみれ