吉岡 アカリ

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  • 管楽器

吉岡 アカリ

職階
准教授
担当
フルート、オーケストラスタディ(管楽器)、室内楽・重奏(木管楽器)、合奏研究(木管)
吉岡 アカリ

学歴・取得学位

1985年東京芸術大学卒業。
フランスニースの音楽アカデミーに参加、ディプロム取得。
1991年文化庁在外研修員としてベルリンに留学。ベルリンフィルのA・ブラウ氏の下で研鑽を積む。またベルリン・ドイツオペラでも研鑽を積む。

職歴

1985年より東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者、現在に至る。
1993年より武蔵野音楽大学非常勤講師。
2022年より武蔵野音楽大学専任講師、武蔵野音楽大学附属高等学校講師兼任。
2025年より武蔵野音楽大学准教授。

師事

フルートを伊藤公一、川瀬榮公、ハンスペーター・シュミッツ、金昌国、アンドレアス・ブラウ、エリック・キルショフ、ヴォルフガング・リッターの各氏に師事。
室内楽を山本正治氏に師事。

演奏・研究・執筆等

オーケストラ奏者としての演奏のほか、ソリストとしても東京フィルハーモニー交響楽団や兵庫芸術劇場オーケストラと共演するほか、各地の音楽祭やチョンミュンフム率いるアジアフィルハーモニーでも活躍。谷川俊太郎氏との詩と音楽コラボレーション。
ムラヴィンスキーのトリオを世界初リリース。ゼフィルスクインテット東京、アンサンブルであるとあるで。

受賞歴

1985年 安宅賞

その他情報

洗足学園音楽大学非常勤講師
ミャンマー国立交響楽団講師
台北市立青少年吹奏楽団講師
全日本学生コンクール、市川新人音楽コンクール、仙台フルートコンクール、日本管打楽器コンクール審査員
アジアフルート連盟理事