渡邉 規久雄

指導陣

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渡邉 規久雄

職階
特任教授
担当
ピアノ
渡邉 規久雄

学歴・取得学位

1974年 米国インディアナ大学音楽校卒業(B.M.)卒業時成績優秀賞
1976年 米国インディアナ大学音楽校大学院修了(M.M.)

職歴

1977年 武蔵野音楽大学非常勤講師
1980年 武蔵野音楽大学専任講師
1980年 尚美高等音楽学院受験科非常勤講師(1985年まで)
1994年 武蔵野音楽大学助教授
2005年 武蔵野音楽大学教授
2020年 武蔵野音楽大学特任教授

師事

A.サイモン、G.シェボック、S.ネイガウス

演奏・研究・執筆等

米国インディアナ大学及び大学院を修了し、1976年に日経ホールにてデビュー・リサイタルを行う。その後日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に出演。1987年国際交流基金の音楽特使として南米メキシコ、パナマ、ペルーにて公演、1998年ヴァイオリニスト千住真理子とウズベキスタン、キルギスタン、カザフスタンへ、また2002年フィンランド・ヘルシンキにて寺田悦子とデュオ・リサイタル、国内でも1996年ショパンのポロネーズ全曲によるリサイタル、1998年彩の国さいたま芸術劇場「100人のピアニスト・シリーズ」、2000年東京文化会館小ホールでシューベルトの最後の3曲のソナタによる演奏会など多数リサイタルを行う。2006年3月には、ロシア・ハバロフスクにおいて極東交響楽団と共演。
2003より4回にわたりオール・シベリウス・プログラムによる東京文化会館小ホールでのリサイタルを継続しており、オクタヴィア・レコードからそれぞれCD化され発売されている。2007、2010年ヴァイオリニスト佐藤まどかと「シベリウスのヴァイオリン作品集I、II」をリリース(ALMレコード)、これらの活動に対し、2015年12月フィンランドシベリウス協会より伝統と名誉あるシベリウスメダルを授与された。2010年6月と2016年5月に東京サントリーホールでモーツァルトの2台ピアノ協奏曲を小林研一郎指揮の日本フィルハーモニー交響楽団と共演、2010年8月にはロシア・サンクトペテルブルク、モスクワにてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を、ラトヴィア・リガにてデュオリサイタルを行う。2016年9月にはカナダ・トロントにて、2017年は1月に紀尾井ホール、5月に大阪ザフェニックスホール、8月には新居浜にてリサイタルを行う。また2017年4月より大阪ザフェニックスホールミュージックアドヴァイザーに就任。現在、武蔵野音楽大学教授。

その他情報

1998年タシケント音楽学校(ウズベキスタン)、2002年シベリウスアカデミー(フィンランド)において公開講座を行う。