渡邉 信一郎

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  • 弦楽器

渡邉 信一郎

職階
講師
担当
ヴィオラ
渡邉 信一郎

略歴

4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋女子高等学校音楽科(共学)弦楽器学科を経て桐朋学園大学を卒業。在学中、東京都交響楽団への入団を機にヴィオラへ転向する。のちにアフィニス文化財団海外研修員としてドイツ・ハンブルク国立音楽大学に留学。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団副首席奏者を経て、現在、群馬交響楽団首席奏者を務めるとともに、武蔵野音楽大学および武蔵野音楽大学附属高等学校にて非常勤講師として後進の指導にあたっている。

これまでに、サイトウ・キネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトをはじめ、北九州音楽祭、宮崎国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭、津山国際総合音楽祭、フィンランド・クフモ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭など、国内外の多数の音楽祭に出演。第20回霧島国際音楽祭において特別奨励賞およびサントリー賞を受賞し、第12回ブラームス国際コンクール・ヴィオラ部門に入選。

1999年から2006年まで、サントリー株式会社所有の1728年製パオロ・アントニオ・テストーレ作ヴィオラの貸与を受ける。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団など、日本各地のオーケストラに首席奏者として客演している。

これまでに江藤俊哉、徳永二男、店村眞積、深井碩章の各氏に師事。

研究業績等