指導陣
学位等
芸術学士(武蔵野音楽大学)
芸術修士(武蔵野音楽大学大学院)
ディプロム(ドイツ・ケルン音楽大学)
略歴
1983年よりピアノリサイタルを開催し、1984年に協奏曲を東京交響楽団と、1994年はピアノ新人会35周年記念協奏曲の夕べにソリストとして共演。1984年より1995年まで世界的ヴィオラ奏者の故ウルリッヒ・コッホ氏とヨーロッパ各地、日本で毎年デュオリサイタルを開催。8年間イタリアのアッシジ音楽家の為の音楽祭出演。1998年より2018年まで故エレーナ・アシュケナージ氏とピアノデュオを結成し定期的にリサイタルを紀尾井ホールで開催。1999年は武蔵野音楽大学創立70周年記念記念演奏会にクララ・シューマンが使用した楽器でクララ・シューマン作品を演奏。2002年ウラジミール・アシュケナージ監修によるラフマニノフプロジェクトに出演。2012年にはモスクワで2台ピアノリサイタル。1987年にブラームス作品、1989年はレーガー作品のCDをドイツでリリース。また同年フランス作品でドイツ南西放送に出演。また著名な国内外の演奏家との共演も多い。在学中4回福井直秋記念奨学生となる。武蔵野音楽大学「社会人講座」を5回担当。ピアノ指導法、公開レッスン、ドイツ語通訳等も手がけている。
日本ピアノ教育連盟会員、同オーディション課題曲委員、元関東甲信越支部副支部長。
全日本ピアノ指導者協会正会員。武蔵野音楽大学ピアノ研究会会員。
日本ピアノ教育連盟全国大会、日本ピアノ指導者協会特級、日本クラシックコンクール全国大会、ソナタコンクール、茨城県新人演奏会コンクール、足利コンクールなどの審査員。