子安 ゆかり

指導陣

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子安 ゆかり

職階
准教授
子安 ゆかり

学位等

音楽学士 [武蔵野音楽大学]
修士(学術) [東京大学]
博士(学術) [東京大学]

略歴

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、ドイツ国立ケルン音楽大学大学院歌曲演奏法科修了。在学中より定期的にフィッシャー=ディースカウのマスターコースに伴奏者として招かれる。
 ヨーロッパ各地にてコンサート、国際コンクール公式伴奏者を務める。ラジオ、テレビ出演、録音多数。1997年、フィッシャー=ディースカウの依頼によりNHK「シューベルトを歌う」(全13回)に出演。
 各地で講演、講習会をひらき、「アンサンブルとしてのドイツ・リートの魅力」を伝えるべく毎夏セミナー合宿を行い、バイロイト市(ドイツ)、ドイツ国立ハンブルク音楽大学、山梨市、岡山市、倉敷市でもセミナーを行う他、各地で公開講座を行っている。また、ヨーロッパ各国で隔年開催される「リート・フォーラム」に毎回招待されている。
 ドイツ・リートのコンサートシリーズ „Die Taubenpost“(ディー・タウベンポスト)を2000年に立ち上げ主宰している。
ドイツ国立ケルン音楽大学講師を経て、現在武蔵野音楽大学准教授、早稲田大学、お茶の水女子大学非常勤講師。
一方、「詩と音楽」の学術的研究にも取り組み、ドイツ国立ケルン総合大学哲学部を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。CDに「岩の上の羊飼い」(MM1216)(2006年、マイスターミュージック)、著作に『聴くヘルダーリン/聴かれるヘルダーリン―詩作行為における「おと」』(2019年、書肆心水)、『D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え』(2025年、音楽之友社)ほか。

研究業績等