加茂下 稔

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  • 声楽

加茂下 稔

職階
講師
担当
声楽
加茂下 稔

学位等

音楽学士[武蔵野音楽大学]
音楽学修士[武蔵野音楽大学大学院]

略歴

1987年イタリア・ミラノに留学
1988年オーストリア・ザルツブルクに留学 モーツァルテウム・サマー・アカデミー受講次席修了。推薦演奏会及び優秀者修了演奏会出演。
1989年オーストリア・ウィーンに留学
1995年武蔵野音楽大学附属高等学校非常勤講師
1997年武蔵野音楽大学非常勤講師(現在に至る)
疋田生次郎氏、スファンヴィット・イギルスドッティール氏に師事
第24回イタリア声楽コンコルソ・テノール特賞、第60回日本音楽コンクール第4位(男声最高位)入選の他、多くのコンクールで入賞、入選を果たす。
2007年には「第50回NHKニューイヤーオペラコンサート」に出演。
NHK交響楽団、読売交響楽団、新日本フィル交響楽団及び、V.ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団やシャルル・デュトワ指揮上海交響楽団(上海公演)等に出演。オペラでは、新国立劇場や東京二期会、日生劇場、兵庫県立芸術文化センター等の公演に多数出演。キャラクター・テノールの第1人者として月刊クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」で取り上げられる等その幅広い演技力と歌唱力で着実にキャリアを広げる。コンサート歌手としては、国内のみならず海外でも評価を得ている正統派ベル・カントのテノーレ・リリコ・レヂェーロとして活躍中。
現在、東京二期会会員。日本演奏家連盟会員。日伊協会会員。日本表現学会会員。声楽研究グループ「グルッポ・ミノリート」主宰。「コーロ・ルミーナ」常任指揮者等合唱指導者としても活躍中。

研究業績等