武蔵野音楽大学障害学生支援に関する基本方針
令和2年9月24日 制定
令和8年3月26日 改正
本学は、建学の精神を「〈和〉のこころ」の下、教育方針「音楽芸術の研鑽」と「人間形成」に基づき、社会の要請に応えうる人格豊かな人材の育成に努めている。
この際、障害のある学生に対しても、均等な修学機会を確保するという観点から、合理的配慮により修学の継続が可能と認められる範囲で積極的に受け入れ、次のとおり修学に必要な支援に取り組むものである。
1.機会の確保
障害を理由に修学を断念することがないよう、学生本人の要望を踏まえ、本人と大学が可能な限り合意形成と共通理解を図ったうえで、支援内容や方法を決定する。
2.教育方法等
授業等を受講する際には、障害の状況に応じた配慮を行い、公平な試験および成績評価を実施する。
3.支援体制
障害のある学生への支援について、学生および教職員の理解を深め、学内の関係者が連携しながら大学全体で支援を行う体制を整える。
4.施設・設備
障害のある学生が安全かつ円滑に学生生活を送れるよう、バリアフリー化について引き続き配慮する。