武蔵野音楽大学附属高等学校新校舎竣工式を挙行しました
2027年4月の開校(東京都認可申請手続き中/学校設置計画承認済)に向け、鋭意建設を進めてきた附属高校の新校舎が滞りなく完成し、晴天に恵まれた4月28日、竣工式が行われました。
まず定礎式では、附属高校新校舎の末永い安泰を願い福井直昭本学園理事長・附属高校校長が自筆した“定礎”の文字が刻まれたプレートを設置しました。続いて、2階“スポーツホール”に設えた式場において、設計・施工を担当した(株)長谷工コーポレーション、および工事関係者列席のもと神事が厳かに執り行われ、今後の加護を祈願しました。その後、本プロジェクトに携わった関係者への慰労の意味もこめて直会(なおらい)が行われました。
初めに、建築主代表挨拶で福井直昭理事長は、山積する諸課題を乗り越え附属高校の東京都への移転が実現した経緯、および閑静な住宅地に新時代の音楽教育に適した立派な校舎を建設してくださったことに対する感謝を述べました。次に、施工主代表の(株)長谷工コーポレーション 熊野聡代表取締役社長から「建学の精神“和のこころ”を随所に感じられる立派な校舎が竣工したことを大変嬉しく思います」という祝辞をいただいた後、関係者は懇親の時間を共にしました。最後に福井理事長発声のもと出席者全員で実に勢いのある三本締めをし、希望に溢れた雰囲気のなか閉会となりました。
本校舎は、来春、校舎前に植えられた桜が咲き誇るころ、ここに集う生徒たちによってさらなる輝きを増すことでしょう。








