可児 亜理

指導陣

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  • ピアノ

可児 亜理

職階
講師
可児 亜理

学位等

学士(音楽)[武蔵野音楽大学] 
修士(音楽)[武蔵野音楽大学大学院]
マイスターディプロム取得[ミュンヘン音楽演劇大学]

略歴

武蔵野音楽大学、同大学大学院修了。国際ロータリー財団奨学生として、ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラスに留学し、G・オピッツに師事。マイスターディプロム取得。クララ・シューマン国際ピアノコンクールファイナリスト。審査員であったM・アルゲリッチ、 J・カイザーより高い評価を受けた。ケンプ財団の招聘でベートーヴェン講座(伊)に参加。ベートーヴェン全ソナタチクルス(Cdurから始まり調性で全10回をプログラム構成)をはじめ、ドイツバイエルン放送で収録されたデビューCD(ベートーヴェンソナタop.106,2つのロンド他)は、レコード芸術誌の特選版やリーダーズチョイスに選出され、ベートーヴェンを主要なレパートリーとしている。今までに手塚敏子、日高正枝、ゲルハルト・ベルゲ、リディア・ゴズベック、ゲルハルト・オピッツ、ゲオルグ・ヴァシャヘーリに師事。帰国後も内外でソロリサイタルの他、オーケストラとの共演、室内楽、2台8手ピアノ連弾(アーティスピアノアンサンブル)など、 幅広く演奏活動を続けている。又、各コンクール審査にも携わっている。

研究業績等