学修環境
大学について

学修環境

レッスン室

音と真摯に向き合うレッスン室

レッスン室は教員と学生の1対1の真剣な教育、対話の場です。
ピアノレッスン用レッスン室(ピアノ2台設置)、声楽・管楽器用レッスン室、打楽器レッスン室など、さまざまな用途に応じたレッスン室を約70室設置しています。残響なども計算され、最適な音を追及し吸音材の面積や位置なども調整されています。また、フラッターエコー(鳴竜)現象が起きないよう、平行面を排したデザインとなっています。

レッスン室の画像
レッスン室の画像

練習室

多様な練習を支える空間

個人練習室、2台ピアノ練習室、アンサンブル練習室など全118室あり、さまざまな規模・形態・特性に応じた最適な音響環境を完備しています。

練習室の画像
練習室の画像
練習室の画像

教室・情報機器操作室

各教室の機能と設備を活用し、知性を身につける学修空間

教室は学生たちが仲間と共に多様な知識と能力を身につける学修の場です。
また、情報機器操作室は、コンピューターに代表される情報機器を使いこなす能力を身につけ、音楽活動に活かす能力や現代社会で必要とされる基本的なスキルを身につける場です。

教室・情報機器操作室の画像
教室・情報機器操作室の画像

録音スタジオ/コントロールルーム

充実の設備・仕様でプロユースにも対応

五重奏程度の編成までの録音が可能な広さをもつ録音スタジオは、遮音性能が極限まで高められ、プロユースにも耐えられる静けさを実現しています。また、コントロールルームには音声編集が可能な様々な機材を取り揃えており、音響機器の操作方法に関する授業等にも使用されます。

録音スタジオ/コントロールルームの画像
録音スタジオ/コントロールルームの画像

DTM演習室

発想を音楽へと具現化する制作環境

音楽・動画・広報宣伝資料などを制作、編集するための機材やソフトが揃っているDTM演習室は、創造的なイメージを形にすることができる場所です。授業では、ソフトの使用法の基礎からプロレベルの独創性のある作品の創作まで、多くのスキルやノウハウを身につけられます。最新のOSを装備したMacは、ストレスなく想像力を発揮するための有効なツールとなります。

楽器管理室(楽器保管庫)

音楽活動を支える楽器管理室

楽器管理室では、弦楽器、管楽器の特殊管、打楽器は小物から大型楽器、楽器の付属品など約2000点を豊富に揃えて管理しています。
これらの楽器はレッスンや合奏の授業で必要な際に無料で貸し出しをおこなっています。
また、専攻生に限らず音楽の教員を目指す学生などが楽器管理室に来室し、普段触ることのないさまざまな楽器に実際に触れ、学ぶこともできます。

楽器管理室1
楽器管理室2
楽器管理室3
楽器管理室4

図書館

それぞれ特徴をもつ3層構成による快適で居心地の良い知的空間

図書館は、キャンパスの特徴を活かした3層構成になっています。アトリウムを抜けリストプラザ上にかかるブリッジを渡ると、すぐそこが図書館入口です。中に入ると総合受付カウンターが設置されたメインフロア(1階)があり、吹き抜け階段添いにある大壁面書架を経由して上階にあがると、豊富なAV資料を中心としたサイレントフロア(2階)が、下に降りるとプラザに面したオープンな雰囲気のラーニングコモンズとグループ学修室によるアクティブフロア(地下1階)が現れます。計約30万点の知的好奇心をくすぐる日本有数の所蔵音楽資料は、ICT技術を使ったシステムにより、いつでも利用することができます。

図書館の画像

楽器ミュージアム

洗練されたデザインによる日本最大の楽器コレクション展示

日本最大の楽器コレクションが再び江古田に集結し、「楽器ミュージアム」と名称を変え大学と社会をつなぐ窓口となります。ナポレオンⅢ世や、クララ・シューマンが所有していたピアノをはじめとする歴史的鍵盤楽器類はもちろん、ヴァイオリンの名器群や木管楽器の体系的コレクションなどの西洋クラシック楽器の数々のほか、わが国が誇る邦楽器の名品コレクション、世界各地の民族楽器を、デザインが異なる4ゾーンに分け、これらがもつ魅力を最大限に引き出すように美しく、かつわかりやすく展示します。また展示動線も学生・研究者に配慮した大学附属のミュージアムとして工夫されており、一般的な一筆書き型ではなく、中央の円形ホールから目的の各展示ゾーンに最小距離でアプローチが可能です。洗練されたインテリアデザインの館内からは、ガラス越しにリストプラザを見渡すことができます。

楽器ミュージアムの画像