稲田 隆之

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  • 音楽学

稲田 隆之

職階
教授
稲田 隆之

学位等

博士(音楽学)[東京藝術大学]

略歴

【学歴・取得学位】
1994年東京学芸大学教育学部芸術課程(G類)音楽科(音楽学専攻)卒業、1997年東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(音楽学専攻)修了、2005年東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(音楽学専攻)修了、2005年博士(音楽学)
【職歴】
香川大学教育学部講師、同准教授などを経て、2015年 武蔵野音楽大学非常勤講師(~2016年)、2016年 武蔵野音楽大学講師(~2017年)、2017年 武蔵野音楽大学准教授(~2019年)。2019年 武蔵野音楽大学教授(~現在)
【師事】
音楽学を角倉一朗、土田英三郎、東川清一、足立美比古の各氏に師事。
【研究・執筆】
著書:『音楽史事典』(共著、2025年、丸善出版)、『オペラの時代』(共著、2024年、水声社)、『ワーグナー事典』(共著、2002年、東京書籍)、ほか。論文(研究紀要):「マーラーの交響曲第5番における主題プロセス――コラールの“exclamatio”をめぐる音楽的ナラティヴ」(2025年度)、「ヴァーグナーの《パルジファル》における 「響き」のドラマトゥルギー――オペラ的時間構造の解体とライトモティーフ技法」(2024年度)、「「オペラの分析法」再考(後編)―― 音楽の劇的表現機能をめぐって」(2023年度)、「「オペラの分析法」再考(前編)――19 世紀オペラのドラマトゥルギーをめぐって」(2022年度)、「ベートーヴェンの交響曲第7番第1楽章における主題プロセス――4つの音程素材と3つのリズムパターンによる弁証法的展開」(2021年度)、など。
【所属団体】
日本音楽学会(2021-24年度:常任委員)、美学会、日本ポピュラー音楽学会

研究業績等