山﨑 正彦

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  • 音楽教育

山﨑 正彦

職階
教授
山﨑 正彦

学位等

修士(音楽)[武蔵野音楽大学大学院]

略歴

《略歴》
1983年 聖ヨゼフ学園中学高等学校教諭
1990~1995年 聖ヨゼフ学園小学校教諭
1999年~ 武蔵野音楽大学非常勤講師
2018年~ 武蔵野音楽大学専任講師 東邦音楽大学非常勤講師(現在に至る)
2024年~ 武蔵野音楽大学准教授
2026年~ 武蔵野音楽大学教授

声楽を岡崎雅明氏に師事。音楽教育学を浜野政雄、山田淺蔵の各氏に師事。

《著書》
『音楽鑑賞の指導法“再発見”』(音楽鑑賞教育振興会 共著)、『金賞よりも大切なこと』(スタイルノート社 単著)。『見つけよう音楽の聴き方・聴かせ方』(スタイルノート社単著)『吹奏楽の神様・屋比久勲を見つめて』(スタイルノート社 単著)『中学校学習指導要領 音楽の授業づくり』(明治図書出版 共著)『音楽鑑賞指導入門』(スタイルノート社 単著)にその他、雑誌において鑑賞指導事例解説、鑑賞指導上の留意点等を解説。

《研究》
主な論文として、2008~2010年 科学研究費補助金(基盤研究(C))採択。研究課題「音楽科評価に関する研究――量的評価から質的評価への転換をめざして」(連携研究者)
2011~2013年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))採択。研究課題「形成的アセスメントの6要素による音楽科授業改革」(連携研究者)
2005年より財団法人音楽鑑賞教育振興会の研究員。財団主催のセミナー、勉強会で講演及び助言講師を務める。全国各地の教育センター、学校等が主催する教員研修会に招かれ鑑賞指導についての講演を行う。日本音楽教育学会会員。全日本音楽教育研究会大学部会事務局長。武蔵野音楽教育研究会会長。

研究業績等