定期公演・地方公演

武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会

日 時:2022年9月21日(水) 6:30p.m.開演
会 場:東京オペラシティ コンサートホール
入場料:1,500円(全席指定) 
*未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

※新型コロナウイルス感染症に関わる政府ならびに東京都の示す方針、そのほかやむを得ぬ事情により、 入場の制限、公演内容や客席配置等に変更や制限が生じる可能性がございます。 ご来場の前に本学ウェブサイトでのご確認または、本学演奏部にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

※新型コロナ感染症予防のため、出演者へのプレゼントやお花などのお預かり、及び出演者との面会は固くお断りさせていただきますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。

プログラム

指揮=北原幸男

ピアノ独奏=本学学生オーディション合格者

      新井 龍飛(音楽学部 演奏学科 ヴィルトゥオーゾコース3年)

 

スメタナ:連作交響詩《わが祖国》より〈モルダウ〉

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11

ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 Op.47

PROFILE

北原幸男

トリミング 指揮者 北原幸男 プロフィール写真.jpg

尺八奏者二代目北原篁山の長男として生まれる。
桐朋学園大学卒業。卒業後NHK交響楽団指揮研究員となる。秋山和慶、尾高忠明、小澤征爾、ブジャーヌ、ピーチニクの各氏に師事。
1985年プラハの春国際コンクール第3位入賞。1985年から1992年までインスブルック・チロル歌劇場専任指揮者として活躍。その後1992年ドイツ・アーヘン市立歌劇場の常任指揮者、1993年には音楽総監督に就任し、1996年まで務めた。その間、プラハ、ハノーファー等の歌劇場、リンツ・ブルックナー管、北ドイツ響、北イスラエル響、ブカレスト・フィル、北欧エストニア、中米ホンジュラスなど世界各地の40以上のオペラハウス、オーケストラに客演を重ねる。国内でも、NHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルをはじめ多くのオーケストラに招かれるとともに、新国立劇場、びわ湖ホール、関西二期会などのオペラ公演を指揮し高い評価を得ている。
NHK交響楽団「ショスタコーヴィチ:交響曲第11番」、東京都交響楽団「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」、東京交響楽団「信時潔:交声曲海道東征」他多数のCDをリリース。グローバル音楽奨励賞、下總皖一音楽賞受賞。
2008年宮内庁楽部洋楽指揮者に就任、天皇皇后両陛下主宰の国賓を招いての宮中晩餐会、午餐会、洋楽演奏会の指揮者を務める。また、2019年11月10日「祝賀御列の儀」パレードでは、天皇皇后両陛下が宮殿を出発される際、自身が作曲した御即位を祝う奉祝行進曲「令和」を指揮した。
2015年新潟県音楽コンクール審査委員長就任を皮切りに、コンクール審査委員も多数務める。現在、武蔵野音楽大学教授、宮内庁楽部洋楽指揮者、二期会オペラ研修所講師、新潟県音楽コンクール審査委員長、埼玉県富士見市文化芸術アドバイザー。
北原幸男オフィシャルサイトhttps://www.yukio-kitahara.com/