コンサート・公開講座

公開講座シリーズ
オレグ・クリサ ヴァイオリン コンサート&公開講座

日 時:2022年10月21日(金)6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:1,000円(全席自由) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

※新型コロナウイルス感染症に関わる政府ならびに東京都の示す方針、そのほかやむを得ぬ事情により、 入場の制限、公演内容や客席配置等に変更や制限が生じる可能性がございます。 ご来場の前に本学ウェブサイトでのご確認または、本学演奏部にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

※新型コロナ感染症予防のため、出演者へのプレゼントやお花などのお預かり、及び出演者との面会は固くお断りさせていただきますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。

PROGRAM

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op. 108
ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ ト短調 Op. 16 

 

ピアノ伴奏:田中麻紀

 

PROFILE

オレグ・クリサ Oleh Krysa 

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ウクライナ出身、ダヴィド・オイストラフの高弟オレグ・クリサは、パガニーニ国際コンクール優勝、ヴィニアフスキ国際コンクール第2位、チャイコフスキー国際コンクール第3位、モントリオール国際コンクールでは第2位をG.クレーメルと同時受賞。

カーネギーホール、ケネディセンター、スカラ座、コンセルトヘボウ、ゼンパーオーパー、パレスデザール、モスクワ音楽院大ホール並び小ホール、レニングラードフィルハーモニー大ホール等でソロリサイタル。コンドラーシン、ロジェストヴェンスキー、キタエンコ、ヤンソンス、ヤルヴィ、ラザレフ、フェドセーエフら指揮者達と、モスクワ・フィル、レニングラード・フィル、ウクライナ国立交響楽団、ベルリン交響楽団、ゲヴァントハウス、ドレスデン交響楽団、BBC交響楽団、ワルシャワ・フィル、プラハ交響楽団、イタリア国立RAI交響楽団、アメリカ国立交響楽団を始め各都市の主要オーケストラ、アンサンブルと共演。

シルベストロフ、グバイドゥーリナ、ペンデレツキら著名作曲家の作品初演、献呈された。シュニトケはクリサに「コンチェルトグロッソNo.3」「A Paganini」を作曲し献呈、自身のヴァイオリン協奏曲4番、弦楽四重奏曲第4番、弦楽トリオ、ピアノ四重奏曲の初演を彼に託した。

20代でキエフ国立音楽院の初代弦楽器学科長就任後、ロシア国立グネーシン音楽院同ポジションを経て、モスクワ音楽院教授ならびオイストラフのアシスタントとして教鞭を執った。現在、イーストマン音楽大学教授。2008年東京藝術大学招聘教授。

多数の国際コンクールで審査員(長)を務め、2019年第3回オレグクリサ国際ヴァイオリンコンクール(ウクライナ)が開催された。

MELODIYA, BIS, TRITON, OLYMPIA, TNC RECORDINGS, AMADIS, POLSKIE NAGRANIE ,OCTAVIA, MITTENWALD等からCD計55枚リリース。

田中麻紀

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付属高校を経て、東京芸術大学 卒業。ドイツ、シュトゥットガルト音楽大学大学院卒業。PTNAコンペティションDUO部門 (2台ピアノ) 最優秀賞受賞。シュポア国際ヴァイオリンコンクールに於いて、カリンエルスナー 賞(最優秀伴奏賞)受賞。川崎音楽コンクールに於いて ベヒシュタイン賞(最優秀伴奏賞) 受賞。第4回日本室内楽コンクール第1位、併せて東京都知事賞受賞。特にアンサンブルピアニストとして定評があり 音楽祭への参加 や コンクールの公式伴奏、CDやFMの録音など幅広く活躍。また、海外からのアーティストとの協演も多く 常に高い評価を得ている