【1月18日】武蔵野音楽大学シンフォニックバンド授業発表(学1ブラス)

学生によるコンサート

武蔵野音楽大学シンフォニックバンド授業発表(学1ブラス)

日 時:2022年1月18日(火) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ベートーヴェンホール (江古田キャンパス)
入場料:無料(全席自由・要事前予約) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

指揮=大滝 実

プログラム

R. ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲

J. バーンズ:パガニーニの主題による幻想的変奏曲

D. ミヨー:フランス組曲 Op.248

W. ヒル:セント・アンソニー・ヴァリエーション

指揮:大滝 実 Minoru Otaki, Conductor

大滝 実  Minoru Otaki, Conductor

山形県出身。国立音楽大学声楽科卒業。声楽を故 加藤千恵、荘智世恵氏に師事。大学卒業と同時に埼玉栄高等学校に着任、吹奏楽指導に携わる。吹奏楽指導法を小澤俊朗氏に師事。1994年、第5回音楽教育振興賞受賞。1994,5年彩の国青少年グローリー賞受賞。2004年埼玉県知事より教育功労者表彰。2010年文部科学大臣より優秀教師として表彰される。アメリカ、イリノイ州ネーパービル市名誉市民。1985年以来21回全日本吹奏楽コンクールに出場し16回金賞受賞。日本高等学校選抜バンド指揮者として、ニューヨーク・カーネギーホール、ウィーン国立歌劇場、モスクワ音楽院チャイコフスキー記念大ホール等で指揮、好評を博す。2006年・2014年にはミッドウエスト・バンドクリニックに出演するとともに、日本人としては三人目となる講座も担当した。2019年テキサツ音楽教育指導者協会演奏および指導法講座出演、ブラスエクシード東京指揮、花咲徳栄高等学校吹奏楽部アムステルダムコンセルトヘボウ演奏会客演指揮でいずれも好評を博す。同年6月にはスペイン・パンプローナ国際音楽祭100周年記念に招聘され岩倉高等学校を指揮、指導法講座にも出演した。2004年にリリースしたDVD「上達が実感できる基礎合奏」は大きな反響を呼び4カ国語に翻訳され世界中に発売されている。2014年には「吹奏楽のための新基礎合奏」をヤマハミュージックメディアから出版。2015年より武蔵野音楽大学、岩倉高等学校、埼玉栄高等学校、山梨学院大学付属高等学校の指導にあたっている。埼玉県吹奏楽連盟理事長、西関東吹奏楽連盟理事長、日本高等学校吹奏楽連盟副理事長を歴任。現在、武蔵野音楽大学講師、岩倉高等学校校長補佐、埼玉栄高等学校講師、西関東吹奏楽連盟理事、全日本吹奏楽連盟理事、ジョイフルフェスティバル主宰。