音楽学

石川 亮子 講師
担当:博士論文指導

【学歴・取得学位】


東京藝術大学音楽学部楽理科、同大学院音楽研究科修士課程を経て、2007年同大学院博士課程修了。2001~2003年、オーストリア政府奨学金留学生としてウィーン大学人文学部音楽学学科博士課程に留学。博士(音楽学)。

【職歴】


東京藝術大学音楽学部楽理科非常勤講師、同教育研究助手を経て、2008年武蔵野音楽大学非常勤講師および昭和音楽大学専任講師に着任し、2013年から昭和音楽大学准教授、現在に至る。

【師事】


音楽学を船山隆、ゲルノート・グルーバーの各氏に師事。

【演奏・研究・執筆等】


論文としては、「オペラにおける舞曲-アルバン・ベルクの《ヴォツェック》から第2幕第4場をめぐる考察」(2014年、昭和音楽大学研究紀要第34号)、「アルバン・ベルクとジャズ―演奏会用アリア《ワイン》からの一考察」(2011年、昭和音楽大学研究紀要第31号)、「『オペラにおける 声』―アルバン・ベルクのオペラ《ヴォツェック》とシュプレヒシュティンメ」(2010年、昭和音楽大学研究紀要第30号)、『アルバン・ベルクのオペラ 《ヴォツェック》:背景、テクスト、声、ライトモティーフ、引用からの再考察』(2007年、東京藝術大学音楽学部博士論文)など。また執筆としては、共 著『ピアノ名曲名盤1053』(2009年、ONTOMO MOOK、音楽之友社)、共訳『進化するモーツァルト』(2007年、春秋社)など。その他、東京オペラシティ・B→Cシリーズをはじめ、演奏会やCDな どの曲目解説の執筆、およびドイツ語翻訳なども手がける。

【その他】


日本音楽学会、および日本アルバン・ベルク協会会員。

石川 亮子
石川 亮子