定期公演・地方公演

武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会

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日 時:2021年12月2日(木) 6:30p.m.開演
会 場:東京芸術劇場 コンサートホール
入場料:1,500円(全席指定) 
*未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

※新型コロナウイルス感染症に関わる政府ならびに東京都の示す方針、そのほかやむを得ぬ事情により、入場の制限、公演内容や客席配置等に変更や制限が生じる可能性がございます。
ご来場の前に本学ウェブサイトでのご確認または、本学演奏部にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

PROGRAM

指揮:ルドルフ・ピールマイヤー
Rudolf Piehlmayer, Conductor

ブラームス  ハイドンの主題による変奏曲
J. Brahms  Variations on a Theme by Haydn, Op.56a

ラヴェル  バレエ音楽《ラ・ヴァルス》
M. Ravel  La valse -Poème chorégraphique

ブルックナー  交響曲 第7番 ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版)
A. Bruckner  Symphony No.7, E major, WAB.107 (Nowak Edition)

PROFILE

ルドルフ・ピールマイヤー Rudolf Piehlmayer

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 ドイツ・シュトラウビングに生まれる。ミュンヘン音楽・演劇大学でピアノ、クラリネット、指揮を専攻する。ベルリン交響楽団でソロ・クラリネット奏者として活躍する傍ら、指揮者へルマン・ミヒャエルの下で研鑽を積む。ドイツ・レーゲンスブルク劇場第一指揮者を経て総合音楽副監督に就任。ベルリン・ドイツ交響楽団、ゲヴァントハウス管弦楽団等を指揮するほか、ウヴェ・ショルツ振り付けによるライプツィヒ歌劇場バレエ公演において、ゲヴァントハウス管弦楽団による「交響曲第8番」(ブルックナー)など数々のバレエ公演においても指揮を務める。ライプツィヒ歌劇場ゲヴァントハウス管弦楽団第一常任客演指揮者を務めたほか、モーツァルテウム管弦楽団、バンベルク交響楽団などヨーロッパを中心に多くのオーケストラの指揮者を務めた。
 録音においても、デヴィット・フィリップ・ヘフティ作曲「オーボエと管弦楽のための協奏曲」の世界初録音(オーボエ:トーマス・インダーミューレ、管弦楽:アウグスブルク・フィルハーモニー管弦楽団)、シュミット作曲《子供のためのコンサート「クレスピーノとチューリップの王子様」》、ラヴェルの《マ・メール・ロワ》などをリリースしている。
 2012年、武蔵野音楽大学管弦楽団ドイツ演奏旅行では、ヨゼフ・ツィルヒ(本学名誉教授)とともにドイツ各地で指揮にあたり、いずれの公演も高い評価を得た。