【1月13日】武蔵野音楽大学フルートオーケストラ(管楽合奏)授業発表

学生によるコンサート

武蔵野音楽大学フルートオーケストラ(管楽合奏)授業発表

日 時:2022年1月13日(木) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:無料(全席自由・要事前予約) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

指揮=高久 進

プログラム

A. コレッリ(arr. I. Hijikata):コンチェルト・グロッソ Op. 6 No. 10

八木澤教司:ディヴェルティメントVI

W.A. モーツァルト(arr. M. Melicharek): セレナーデ 第10番 《グラン・パルティータ》より

※曲目が変更になる場合があります。

指揮=高久 進  Susumu Takahisa, Conductor

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武蔵野音楽大学卒業。同大学大学院修了。芸術学修士。フルートを喜谷良宗、湊禎子、青木明の各氏に師事。1977年より東京フルートアンサンブルアカデミーのメンバーとして国内のみならず、イタリア、フランス、オーストラリア、アメリカにおける海外公演を含む多数の演奏会に出演するとともに、多数のCD録音、クリニック等を行う。1994年には東京フルートクワルテットを結成し、数々の演奏会を行い、1997年ビクターエンタテインメントよりCD「バーバー:アダージョ」、2005年、2006年にはALMレコードより「メモリーズ・オブ・ザ・シー」、「ジャスト・フォー・ファン」をリリース。1995年日伯修好100周年記念事業として、ブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロ)にてソリストとして演奏会を行う。1999年ALMレコードよりピッコロ、フルート、アルトフルートによるソロCD「恋のうぐいす」をリリース。2002年、卒業生と共にフルート演奏研究会「ボン・ヴィヴァン」を立ち上げ、主宰し毎年定期演奏会を行うほか、4回のリサイタルを開催する。音楽雑誌「パイパーズ」、「ザ・フルート」などに寄稿。「新しい楽器学体系」(共著)の執筆も手がける。一般社団法人日本フルート協会主催のフルートコンベンション・コンクール審査員、吹奏楽コンクール茨城県地区審査員、茨城県民コンクール審査員、また第35回日本管打楽器コンクール審査委員長を務める。

現在、武蔵野音楽大学准教授。聖徳大学音楽学部兼任講師。一般社団法人日本フルート協会常任理事、組織部長。