コンサート・公開講座

坂東玉三郎特別招聘教授 公開講座

日 時:2023年11月1日(水) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:2,000円(全席自由) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

※当日の公開講座では、座席を「学生席」と「一般席」に分けてご用意しております。ご参加の際は、該当する席にお座りいただきますようお願い申し上げます。

※講師への花束やプレゼントの持ち込み・お渡しはご遠慮ください。また、プレゼントのお預かりも行いません。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

チケットお申し込み
 
一般席の販売は終了いたしました。

 

PROGRAM

オペラの名場面を題材とした公開レッスン

ヴェルディ:《椿姫》 より ヴィオレッタ 死の場面
ビゼー:《カルメン》 より エスカミーリオ 登場場面
プッチーニ:《トスカ》より スカルピア 死の場面

PROFILE

坂東玉三郎特別招聘教授 プロフィール

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1957年12月東横ホール『寺子屋』の小太郎で坂東喜の字を名のり初舞台。1964年6月十四代目守田勘弥の養子となり、歌舞伎座『心中刃は氷の朔日』のおたまほかで五代目坂東玉三郎を襲名。泉鏡花の唯美的な世界の舞台化にも意欲的で、代表作の『天守物語』をはじめ数々の優れた舞台を創りあげてきた。また歌舞伎の枠を超えて、世界の芸術家まで大きな影響を与え、賞賛を得てきた。若くしてニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招聘されて『鷺娘』を踊って絶賛されたのをはじめ、アンジェイ・ワイダやダニエル・シュミット、ヨーヨー・マなど世界の超一流の芸術家たちと多彩なコラボレーションを展開し、国際的に活躍。映画監督としても独自の映像美を創造。2012年9月に、歌舞伎女方として5人目となる重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、また2013年にはフランス芸術文化章最高章「コマンドゥール」を受章した。