コンサート・公開講座

ボストン・ブラス コンサート&公開講座

日 時:2023年5月25日(木) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:2,000円(全席自由) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

 

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CONCERT

ハチャトゥリアン:剣の舞

バッハ (arr. Jose Sibaja):目覚めよと呼ぶ声あり BWV140

プライアー(arr. Sam Pilafian):スコットランドの釣鐘草

メイ(arr. Chris Castellanos):くまんばちの飛行

ルイス(arr. Sam Pilafian):スウェイ

ムーア:(arr. Sam Pilafian):ブルース・フォー・ベン

エリントン (arr. J. D. Shaw):キャラバン

CLINIC


クーツィール  金管五重奏曲 Op.65より
J. KOETSIER   Brass Quartet, Op.65
          Ⅰ. Andante con moto allegro con brio
Trp. 押方 竣(3年)、近藤美寿(3年)、Hrn. 斉藤瑛治(3年)、Euph. 杉田優希(4年)、Tub. 小川真実(4年)

指導:岡崎耕二(本学講師)

 

アーノルド   金管五重奏曲 第1番 Op.73より
M. Arnold    Brass Quartet No.1, Op.73
          Ⅰ. Allegro vivace
Trp. 栗原 潮(4年)、水野ふみか(4年)、Hrn. 野村真愛(4年)、Trb. 太田礼香(4年)、Tub. 加藤凜太朗(4年)

指導:桒田 晃(本学講師)

PROFILE

ボストン・ブラス Boston Brass

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【メンバー】
ジェフ・コナー(トランペット)Jeff Conner
ホセ・シバハ(トランペット)Jose Sibaja
クリス・カステラノス(ホルン)Chris Castellanos
ドミンゴ・ パグリウカ(トロンボーン)Domingo Pagliuca
ウィリアム・ラッセル(テューバ)William Russell

30年以上にわたりに活躍を続ける。ボストン・ブラスのモットーは、親しみやすく楽しい雰囲気の中で、独自のアレンジで幅広いスタイルの音楽を提供すること。クラシックのアレンジ、ジャズスタンタードから金管五重奏のオリジナルレパートリーまで、ユーモアたっぷりのパフォーマンスであらゆる世代の観客を虜にしている。
これまでに、全米50州、32カ国で演奏し、年間の公演数は100を超える。単独でのコンサートや学校公演、ジャズフェスティヴァル出演などに加え、オーケストラや吹奏楽、ブラスバンド、マーチングバンドとの共演、また、イーストマン音楽学校、ジュリアード音楽院、英国王立音楽アカデミー、香港舞台芸術アカデミーなど、世界各地でマスタークラスやコンサートを行っている。
ミッドウェストクリニック、世界吹奏楽協会、ジャパンバンドクリニック、全米音楽教育者会議などへも、演奏や指導のため招かれている。CBSテレビ「ジ・アーリー・ショー」など、テレビやラジオへの出演でも活躍。
録音も多彩で、エンパイア・ブラスのロルフ・スメドヴィックへのトリビュート「Reminiscing」、ラテン音楽の名曲集「Latin Nights」、ショスタコーヴィチ、ドヴォルジャークなどクラシック曲を収録した「Within Earshot」の他、最新の「Concerto Grosso」では、エリック・ロンバーク=ケンドル指揮ニューメキシコ大学ウインド・アンサンブルと共演している。クリスマスCDは2枚をリリースし、収録曲を組み込んだツアーは大好評を博している。
結成25周年の2011年には、全米の作曲家に委嘱した25のファンファーレ、気鋭の作曲家ブライアン・バルマジスへの委嘱作品の初演など、意欲的なプロジェクトを次々と展開した。2010−2011シーズンは、木管五重奏団「イマニ・ウィンズ」とマイルス・デイヴィス、ギル・エヴァンスをフィーチャーしたプログラムで共演。2012-2013シーズンは、エンソ弦楽四重奏団と共演し、「ロミオとジュリエット」の音楽をテーマにしたプログラムでツアーを行った。