コンサート・公開講座

坂東玉三郎特別招聘教授 公開講座

日 時:2023年5月17日(水) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:2,000円(全席自由・武蔵野音楽大学・大学院・別科卒業生のみ) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

 

チケットお申し込み
武蔵野音楽大学卒業生だけでは無く、一般の方もご購入いただけるようになりました。

​​​​​​​当日券の販売はございませんのでご了承ください。

坂東玉三郎特別招聘教授公開講座(一般)
teketのサイトに移動します。お申込みの際に氏名・卒業年・旧姓・学籍番号を記入してください。
定員に達し次第販売を終了いたします。(販売終了予定:5月16日)

 

PROGRAM

第1部:坂東玉三郎特別招聘教授 講話

第2部:プッチーニ《蝶々夫人》を題材とした公開レッスン

プッチーニ:《蝶々夫人》より 〈花の二重唱〉
プッチーニ:《蝶々夫人》より 〈かわいい坊や〉

PROFILE

坂東玉三郎特別招聘教授 プロフィール

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1957年12月東横ホール『寺子屋』の小太郎で坂東喜の字を名のり初舞台。1964年6月十四代目守田勘弥の養子となり、歌舞伎座『心中刃は氷の朔日』のおたまほかで五代目坂東玉三郎を襲名。泉鏡花の唯美的な世界の舞台化にも意欲的で、代表作の『天守物語』をはじめ数々の優れた舞台を創りあげてきた。また歌舞伎の枠を超えて、世界の芸術家まで大きな影響を与え、賞賛を得てきた。若くしてニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招聘されて『鷺娘』を踊って絶賛されたのをはじめ、アンジェイ・ワイダやダニエル・シュミット、ヨーヨー・マなど世界の超一流の芸術家たちと多彩なコラボレーションを展開し、国際的に活躍。映画監督としても独自の映像美を創造。2012年9月に、歌舞伎女方として5人目となる重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、また2013年にはフランス芸術文化章最高章「コマンドゥール」を受章した。