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武蔵野音楽学園

公開講座シリーズ

ミハイル・クロウティル ティンパニ公開レッスン

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席ティンパニ奏者

ミハイル・クロウティル ティンパニ公開レッスン
日 時:2017年6月14日(水) 6:30p.m.開演

会 場:武蔵野音楽大学オーケストラホール (江古田キャンパス)
入場料:無料(全席自由・要入場整理券) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

通訳:岡田全弘(本学講師、読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者) 

受講生:平松寛大(大学2年)
L.v.Beethoven       Symphony No.7, A major, Op.92
ベートーヴェン      交響曲 第7番 イ長調 Op.92

受講生:1st.海沼優衣(大学4年) 2nd.松永春瑠(大学3年)
G.Mahler               Symphony No.1, D major “ Titan ”
マーラー                交響曲 第1番 ニ長調  〈巨人〉

ミハイル・クロウティル プロフィール

 プラハのヤロスラフ・イェジェク音楽大学とプラハ音楽院で打楽器を学ぶ。2004年よりライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席ティンパニ奏者のマレック・シュテフラに師事。その後ライプツィヒ音楽院とチューリッヒ芸術大学で更に研鑽を積む。彼の打楽器奏者としての活動は1992年から2001年にかけ、チェコ・ユース交響楽団とプラハ・ユース・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーになることにより始まった。2002年から2005年にはティンパニストとしてプラハ国立歌劇場管弦楽団と仮契約、この間にパルドゥビツェ室内フィルハーモニー管弦楽団、マリエンバート交響楽団、チェコ交響楽団にも参加。2005年にはライプツィヒ室内管弦楽団首席ティンパニストとして契約し、ナクソスでのレコーディングも行う。その後もチェコ国内の数々のオーケストラに参加し、2007年からはチェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者として現在に至る。その後もライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団などの客演首席奏者も務める。
 これまでにライナー・ゼーガース、マレック・シュテフラ、アンドレアス・ハーゼ、マティアス・ミュラー、カール・メリグの各氏に師事。

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