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武蔵野音楽学園

公開講座シリーズ

インゴ・ゴリツキ オーボエ公開レッスン

インゴ・ゴリツキ オーボエ公開レッスン

日 時:2017年11月28日(火) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルホール(江古田キャンパス)
入場料:1,000円(全席自由) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

通訳=青山聖樹(本学教授)

インゴ・ゴリツキ

フライブルク音楽大学でフルートをG. シェックに、ピアノをE. ピヒト=アクセンフェルトに師事。さらにデトモルト音楽大学で、H.-P.シュミッツのもとでフルートを研鑽後、20歳の時にオーボエに転向。H. ヴィンシャーマンに師事し、オーボエ奏者としてのキャリアを歩み始める。1964年ドイツ音楽大学コンクールオーボエ部門第1位他、プラハ、ジュネーヴなどの国際音楽コンクールに多数入賞。1966年から69年までバーゼル交響楽団、1969年から76年までフランクフルト放送交響楽団のソロ奏者を務めたほか、ツェルマットで室内楽演奏会を数多く開催。また、シュトゥットガルト国際バッハ・アカデミー、ザルツブルク国際夏期講習会をはじめ、各地でマスタークラスに招かれるなど幅広い音楽活動を繰り広げた。1976年からはハノーファー音楽大学の教授となり、その後シュトゥットガルト音楽大学で後進の指導にあたった。レコーディングも多数行っていて、2012年にリリースした CD“ Devienne:Sonatas for Oboe and for Bassoon” で2013年エコー・クラシカル賞(室内楽録音部門)を受賞。また、バッハやモーツァルトの原典版の復元にも力を入れ、そのいくつかはヘンレ社から出版されてる。現在は主に指導者として活動し、2012 年から Korea National University of Arts(韓国芸術総合学校)の客員教授も務めている。2002年ロットヴァイル文化財団芸術賞受賞。1984 年に、武蔵野音楽大学の客員教授として初めて招聘され、現在までたびたび着任し、演奏会の開催、学生の指導にあたっている。