教育方針

HOME > 教育方針

教育方針

教育目標

心身の発達を助長し豊かな人格を形成する

健康で明朗な子
考察と行動のできる子
忍耐強い子
礼儀と協調の分かる子

学校法人武蔵野音楽学園は、早くから幼児教育の重要性に着目し、学園創立以来の 伝統を育んできた江古田キャンパスの近隣に、第一幼稚園を、ひきつづき第二幼稚園を、広大な自然を残す入間キャンパス内に武蔵野幼稚園を設置しております。

それぞれの幼稚園は、各園の伝統と地域性を生かしつつ、基礎・基本を大切にしながら、特色とする音楽のみならず、英語レッスン、体育指導などを保育に加えて、園児の知・情・体にバランスのとれた人間形成に努めております。

保育内容

本園では、「幼稚園教育要領」の基本である「生きる力」を身につけるために、健康、人間関係、環境、言語、表現の5領域にわたって総合的に保育計画を立て、家庭と綿密な連携のもとに、教育を行っています。

心と体の健康

教師や友達との温かいふれあいを大切にし、楽しい園生活の中で、個性を生かすことに努めると共に、自立と協調の態度を養っています。また、遊びを中心にさまざまな活動に意欲的に取り組ませ、知的な好奇心や探究心を育てています。

豊かな感性と創造性

音楽学園という教育環境を生かし、身近に音楽を楽しみながら、音楽に対する興味や感覚を高め、豊かな感性や創造性を育てています。

言葉と表現

絵本や物語に親しませ、想像力や表現力を豊かにして、「話す」「聞く」ことを基本に、言葉の力を伸ばすと共に、日常生活に必要な挨拶や礼儀の大切さを理解させるように努力しています。

体育指導

十分な体の活動を通して、健康で安全な習慣・態度を培っています。また、専門講師により、体育面の充実を図っています。

英語レッスン

年長児の全員に、遊びを中心とした英語教育を取り入れ、英語や異文化に興味や関心をもつことができるようにしています。

音楽教育

本園では、音楽大学の幼稚園として、次のような音楽教育を行っています。ただし、入園前の音楽に関する準備は一切不要です。

オルフ・メソッド指導

ドイツの音楽家カール・オルフの「子どものための音楽」に基づいた音楽教育を行っています。幼児の日常生活の中で、いろいろな楽器で楽しく遊びながら音楽性を高め、基礎的な音楽の指導に努めています。

保育バイオリン

年長組の全員にバイオリン指導を行い、その練習を通して音を創り出していく楽しさを味わいながら、協調性・忍耐力・集中力を養うように指導しています。

その他

打楽器の指導や親子音楽鑑賞会も行っています。

このページのトップへ