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武蔵野音楽学園

H30年度夏期講習会(第1期・第2期)を開催しました。

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 本年度の夏期講習会が江古田キャンパスにて開催されました。
 講習会は、8月1日(水)から3日(金)までの第1期と、8月27日(月)から29日(水)までの第2期、それぞれ三日間実施されました。

 本講習会のカリキュラムは、音楽をより広く深く学びたい皆さんのために構成されています。
参加した皆さんは、個人レッスン・授業(ソルフェージュ)・音楽講話を受講し、入学試験科目説明会に参加していただきました。本校の生徒による演奏会「在校生によるコンサート」も実施しました。

 本校の生徒による演奏会「在校生によるコンサート」のプログラムは以下の通りです。

〔第1期〕

ソプラノ (3年)
ピアノ(3年)
成田為三:浜辺の歌
N.ピッチンニ:ああ夜よ、神秘の女神よ

ピアノ(2年)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 第4番 嬰ハ短調 プレリュードとフーガ
F.ショパン: エチュード 変ト長調 作品10-5 「黒鍵」

フルート(3年)
ピアノ(3年)
T.ベーム:グランド ポロネーズ 作品16

〔第2期〕

ソプラノ(3年)
ピアノ(3年)
A.スカルラッティ: 貴女が私の死の栄光を
W.A.モーツァルト: 恋とはどんなものかしら(歌劇「フィガロの結婚」K.492より)

サクソフォーン(2年)
ピアノ(2年)
R.ブートリー:ディヴェルティメント

ピアノ(3年)
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第3番 嬰ハ長調 BWV848 プレリュードとフーガ
F.ショパン:エチュード 嬰ハ短調 作品10-4

♪          ♪          ♪

 今年度の高校受験講習会(第1期・第2期)の音楽講話は、附属高等学校で教鞭をとっている伊東光介教諭が担当でした。

 テーマは、「“休符”を考える」(第1期) ・ 「音の“役割”を考える」(第2期)です。

 本校において、伊東光介教諭は、ソルフェージュ・音楽理論・音楽史の指導にあたっています。
 また、作曲家・演奏家としてCM・TV・映画音楽等に携わるだけでなく、構成・企画者・演奏者としても様々なコンサート・イベント・ワークショップなどに関わっています。ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2011「キッズ・プログラム」・入間市主催「こども音楽大学」・埼玉県主催「彩の国音楽学校」・NPO法人「あっちこっち」主催の「こどものためのワークショップシリーズ」など多岐に渡っています。
 音楽における造詣の深さを感じさせつつもわかりやすい語り口には定評があります。

 全国から本講習会に参加していただきありがとうございました。

関連リンク

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