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武蔵野音楽学園

声楽

大滝 雄志 講師

担当:声楽

大滝 雄志
大滝 雄志

【学歴・取得学位】

1964年、武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。1965年、同大学専攻科声楽専攻修了。1967年、同大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。
1972年、国立ベルリン音楽大学声楽・オペラ科卒業。1980~1981年、在外研究員としてウィーン国立歌劇場で日本人として初めて演出助手を務め、オットー・シェンクをはじめ多くの演出家の下でオペラ演出を学ぶ。ザルツブルク祝典劇場ではヘルベルト・フォン・カラヤン、ジャン・ピエール・ポネルの下で更に研鑽を積んだ。

【職歴】

1967年武蔵野音楽大学非常勤講師、ベルリンへの留学を経て、1976年同専任講師着任、1982年助教授、1994年教授、2012年非常勤講師となり現在に至る。
他に1984~1991年二期会研究科講師(演出)を務める。

【演奏・研究・執筆等】

1978~1984年、武蔵野音楽大学オペラ公演にてJ.ヴィット氏の演出助手を務める。(「コジ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」等)
1985~1993年、武蔵野音楽大学オペラコース演出を務める。1983年、練馬文化センター落成記念事業オペラ「フィガロの結婚」演出及び日本語訳担当。
1987年には武蔵野音楽大学オペラ公演「フィガロの結婚」の演出及び日本語訳を担当する。

【その他】

1985年以降現在まで、新潟市オペラ研究会、日本モーツァルト愛好会、練馬区文化振興協会等の主催による公開講座などで、モーツァルトのオペラを中心としたオペラ演出に関するレクチャーを数多く行う。また、練馬区や武蔵野音楽大学同窓会支部等の主催による声楽公開講座で、発声法を中心としたレクチャーを行い、高い評価を得ている。2006年以降、新潟県村上市「むらかみ夏の音楽祭」にてオペラ演出を担当。飯塚新人音楽コンクールをはじめとする声楽コンクールの審査員も多く務める。門下生から多数のコンクール受賞者を輩出。他に出身地である新潟県旧朝日村の小学校のために、これまでに7曲の校歌を作曲している。