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武蔵野音楽学園

ピアノコラボレィティブアーツ

三ッ石 潤司 教授

担当:伴奏法(オペラ)

三ッ石 潤司 
三ッ石 潤司 

【学歴・取得学位】


東京藝術大学音楽学部作曲科卒業後、同大学大学院で音楽学(ソルフェージュ)を専攻、1984年修士課程修了(音楽学修士)、同年同大学院博士課程に進み、 1990年満期退学。さらに1988年、ウィーン国立音楽大学ピアノ声楽伴奏科・コレペティツィオン科・音楽理論科に入学、研鑽を積む。


【師事】


アンリエット・ピュイグ=ロジェ氏にスコアリーディング・伴奏法・コレペティツィオン・室内楽を学ぶ。ピアノ声楽伴奏をローマン・オルトナー氏、コレペティツィオンをハーラルト・ゲルツ氏、音楽理論をディーター・デ=ラ=モッテ氏に師事。


【職歴】


1989 年からウィーン国立音楽大学講師(教育科、作曲指揮科、声楽科)を務め、1990~1991年はウィーン国立歌劇場オペラ研修所でソロ・コレペティートアを務める。1995年以降ウィーン国立音楽大学声楽科専任講師(ソロ・コレペティートア)となり、作曲・指揮科ではスコア・リーディング、音楽教育科ではピアノの指導にもあたった。1998年秋からロームミュージックファンデーションの助成を受けパリに滞在、オペラコミック座、エスプラナードオペラ(サンテティエンヌ)、シャトレ座などでシェフドゥシャン(コレペティートア)を務めた後、2000年ウィーン国立音楽大学に復職、2002~2005年はリート・オラトリオ科(エディット・マティスのクラス)のアシスタント。2006年冬ゼメスターは、ウィーン国立音大とならんで国立ヴュルツブルク音楽大学 (ドイツ)声楽科・オペラ科の講師も務めた。また、1996年以降ウィーンのベルヴェデーレ国際オペラコンクールの公式伴奏者及びコレペティートア部門の審査員を務めた。日本予選の審査員は現在も務めている。2008年帰国、10月より武蔵野音楽大学教授(オペラ・リート)。2009年より東京藝術大学非常勤講師。


【受賞歴】


2009年、オーストリア共和国功労金章を受章。