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武蔵野音楽学園

ピアノ

石川 哲郎 講師

担当:ピアノ

石川 哲郎
石川 哲郎

【学歴・取得学位】

1968年東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。同大学大学院を経て、1972年から1974年までポーランド政府給費留学生としてワルシャワ高等音楽院大学院に留学。

【職歴】

1970年武蔵野音楽大学非常勤講師。1975年同大学附属高等学校非常勤講師兼務。1976年同大学専任講師。1983年同助教授。1986~1997年同附属入間音楽教室主管。1997年武蔵野音楽大学教授。2012年より同非常勤講師。

【師事】

平田小百合、福井直俊、松野景一、永井進、レギナ・スメンジャンカ、ゲオルク・ヴァシャヘーリの各氏に師事。

【演奏・研究・執筆等】

1968年東京藝術大学卒業記念演奏会出演。1970年第1回リサイタル開催。留学中、多数のリサイタルのほか、1978年第33回ドゥシュニキ・ショパン・フェスティヴァルをはじめとしたリサイタル・演奏会に多数出演。1991年モーツァルト没後200年記念で協奏曲(KV413)等をシンフォニア・ワルソヴィアと共演。国内においては多くのソロ・リサイタルの他、声楽および弦楽器とのリサイタルを開催。協奏曲では、1983年東京都交響楽団(グリーグ)、同年武蔵野音楽大学管弦楽団(ショパン:ヘ短調)、武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルとは1976年、アディンセル「ワルソーコンチェルト」、1978年、ガーシュイン「ヘ調のコンチェルト」、1980年、チェルニク「祭典」で共演。近年では2006年「ゴルトベルク変奏曲」(東京)、2008年「謝肉祭」「ヘンデル・ヴァリエーション」(函館)、2011年1月「フーガの技法」(東京)でのソロ・リサイタルを開催。
「ショパンのワルツ&マズルカの形式把握と演奏解釈」「ベートーヴェンとショパンの演奏の実際的方法」「ショパンの音楽におけるポーランドのこころ」等のテーマで全国各地で講座を行う。
1990年『レッスンの友』誌に「楽譜をどう読むか」、1992年「ピアノ弾きの基礎知識」連載。1992年および1995年『ムジカノーヴァ』誌に「マズルカの謎」「マズルカの指導のために」やポーランド語文献の翻訳など寄稿。1999年より同誌に演奏会批評執筆中。また、これまで数多くのコンクールの審査員歴任。
2013年J.S.バッハ「フーガの技法・ピアノソロ完全運指版」(音楽之友社)上梓。同年12月出版記念リサイタルを開催。