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武蔵野音楽学園

音楽学

永井 玉藻 (講師)

担当: 音楽史特殊研究、演奏ゼミナール、プログラム文章論I, II、特別講義(音楽学)

永井 玉藻
永井 玉藻

【学歴・取得単位】

2006年 桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科音楽学専攻卒業
2008年 慶應義塾大学大学院文学研究科美学美術史学専攻前期博士課程修了
同研究科後期博士課程在学中にUniversité Paris-Sorbonne Ecole Doctoral 5 (Musique et Musicologie) に留学。2012〜13年度フランス政府給費生(文系第3部門)。
2015年Docteur(博士号)取得。

【職歴】

2016年 慶應義塾大学文学部非常勤講師
2016年 公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 ライブラリアン(現在に至る)
2018年 慶應義塾大学文学部非常勤講師
2018年 武蔵野音楽大学非常勤講師(現在に至る)
 
【師事】

音楽学を野本由紀夫、佐野光司、三宅幸夫、マルク・バティエの各氏に師事。

【研究・執筆】

「フランシス・プーランクのオペラ作品における音楽的ドラマトゥルギー」(独立行政法人日本学術振興会特別研究員DC2)、2013~14年度。

Les études documentaires de Dialogues des Carmélites : le parcours de composition et la reception. Thèse de doctorat à ED5 de l’Université Paris-Sorbonne et IReMus sous la direction de Marc Battier, soutenue le 1 octobre 2015 à l’Université Paris-Sorbonne, Paris, France, 404p.

L’accueil de la musique de Poulenc au Japon dans Fortune de Francis Poulenc. diffusion, interprétation, réception, sous la direction de Hervé Lacombe et Nicolas Southon. Rennes, Presses Universitaires de Rennes, 2016, p.73-82.

「19世紀後半のパリ・オペラ座におけるバレエ伴奏者―−フランス国立文書館及びオペラ座図書館の資料に見る実態―—」、『音楽学』、日本音楽学会、第63巻2号、2018年、pp.94-109。

「ミシェル・サン=レオン著『ダンスの練習帳』-19世紀前半のクラス・レッスン用音楽に見られる特徴」、『武蔵野音楽大学研究紀要』 第50巻、2019年、pp.25-41。

『《悪魔のロベール》とパリ・オペラ座――19世紀グランド・オペラ研究』
澤田肇、佐藤朋之、黒木朋興、安川智子、岡田安樹浩(共編) (担当:分担執筆, 範囲:第1部第4章「サル・ル・ペルティエ時代のオペラ座におけるグランド・オペラとバレエ」、第3部第4章「パリ・オペラ座初演作品一覧(1820〜90)」)、2019年。

その他、日本音楽学会全国大会や、フランス、イギリスでの海外学会発表、曲目解説の執筆など。

【その他】
2009~11年度独立行政法人日本学生支援機構留学生交流支援制度長期派遣留学生。
日本音楽学会所属