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武蔵野音楽学園

音楽学

薦田 治子 教授

担当:諸民族音楽概論、日本音楽史、音楽の世界史、現代社会と音楽、専攻研究(音楽学)、総合演習(音楽学)、音楽学研究日本(演習)、日本・東洋音楽史特殊講義

薦田 治子
薦田 治子

【学歴・取得学位】


東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、1981年同大学院音楽研究科博士課程後期を満期退学。2002年に『当道音楽としての平家』でお茶の水女子大学より学位取得、博士(人文)。


【職歴】


 1988年より東京芸術大学非常勤講師、1992年より武蔵野音楽大学非常勤講師、2000年よりお茶の水女子大学助教授、2002年より武蔵野音楽大学助教授に着任、2005年より武蔵野音楽大学教授。2017年より音楽学コース責任者。


【師事】


 横道萬里雄、徳丸吉彦ほか。


【演奏・研究・執筆等】


主編著に『平家の音楽-当道の伝統』(2003第一書房)、『日本の語り物』(共編、2002日文研叢書)。共著として ‘Music, modernity and locality in prewar Japan: osaka and beyond(Soas Musicology Series 2013), ‘The Ashgate Research Companion to Japanese Music’ (Soas Musicology Series 2008),『中世 日本と西洋』(2009吉川弘文館)、『平家琵琶―語りと音楽』(1992ひつじ 書房)、『岩波講座日本の音楽アジアの音楽』(岩波書店)など。
共同企画CD・DVDに『当道の平家』(コジマ録音2001)、『琵琶法師の世界―平家物語』(コジマ録音2009、文化庁芸術祭レコード部門大賞受賞)、《日向の琵琶盲僧永田法順》(アドポポロ2007、文化庁芸術祭レコード部門大賞受賞)、《イタコ中村タケ》(アドポポロ2013、文化庁芸術際レコード部門優秀賞受賞)がある。
《研究》
2011~2013年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))採択。研究課題「近代琵琶楽の成立と展開」(研究代表者)。2016~2018年度 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))採択。研究課題「近代琵琶楽の成立と展開」(研究代表者)「平家琵琶伝承のためのメソッドの開発とその検証」。


【受賞歴】

2004年に山崎賞受賞。
2018年に平成29年度小泉文夫音楽賞受賞。


【その他】

文化審議会委員(2014-)、文化庁芸術祭審査委員(2005-7、2009-11、2014-)、東洋音楽学会会長(2012-14)、楽劇学会会長(2014-18)。国立劇場「琵琶の会」解説(2004、2008、2018)など。熊本邦楽コンクール、日本琵琶楽協会コンクール審査員。
当道音楽保存会代表(2000-)、平家語り研究会主宰(2015-)。