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楽器博物館

5,000点を超えるわが国最大の楽器コレクション。各キャンパスで、貴重な資料を展示。

武蔵野音楽大学では、教職員・学生の教育・研究のために、昭和28年から世界各地の楽器資料を収集し、楽器陳列室で展示・保管してきました。昭和42年、邦楽器研究家である故水野佐平氏から貴重な邦楽器コレクションが寄贈されたのを機会に、この陳列室を武蔵野音楽大学楽器博物館に改組いたしました。さらに、昭和53年には、入間キャンパスにも楽器博物館が、平成5年には、パルナソス多摩に楽器展示室が開設されて現在に至っています。

さまざまな楽器や音楽資料から、民族楽器まで。先人への関心に応える博物館。

所蔵している資料は、楽器、楽器附属品、装置・器具類、その他の音楽関係資料の4部門に分類されています。楽器部門には、数々の名器や珍しい歴史資料と世界各地の民族楽器が、楽器附属品部門には、ヴァイオリンやチェロの名弓コレクションが、装置・器具類にはエジソンの蠟管機や歴史的オルゴールが、音楽関係資料には、楽器演奏人形や図像資料が含まれ、その総数は優に5,300点を超えています。

希少な音楽資料を一般公開。教育研究機関として、音楽活動の啓蒙にも尽力。

これらの資料は学内における授業で使用するほか、一般にも公開し、開かれた大学としての役割を果たしています。

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