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武蔵野音楽学園

定期公演・地方公演

武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル演奏会(東京公演)

日 時:2017年7月11日(火) 6:30p.m.開演
会 場:東京オペラシティ コンサートホール
入場料:1,500円(全席指定)*未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

指揮:レイ・E.クレーマー

トロンボーン独奏:田中 宏史

プログラム

ショスタコーヴィチ:祝典序曲

ヴァルチック:交響曲 第4番(世界初演)

スミス:フェスティバル・ヴァリエーション

バーフィールド:レッド・スカイ(日本初演)

2017年度吹奏楽コンクール課題曲   他

 

指揮:レイ・E.クレーマー

アメリカで最も優れた音楽学部として評価されているインディアナ大学で、2005年まで吹奏楽学科主任教授並びにバンドディレクターとして活躍し、また2009年まで世界的に権威のあるミッドウェスト・クリニック会長の要職も務めた。
これまでにも全米吹奏楽指導者協会会長をはじめ数多くの吹奏楽協会の要職を歴任する他、インディアナ大学最優秀教授賞、Phi Beta Mu 国際優秀賞、第17回日本管打・吹奏楽アカデミー賞等多くの賞を受賞。2012年には権威あるNational Band Association Hall of Fame of Distinguished Conductors(吹奏楽の優れた指揮者の栄誉殿堂)に選ばれている。日本国内では陸上自衛隊中央音楽隊や東京佼成ウインドオーケストラの指揮者にも招かれ高い評価を得ている。日本バンドクリニック委員会名誉顧問。インディアナ大学名誉教授。武蔵野音楽大学名誉教授。全米、日本等で客員指揮者、指導者、審査員として活躍している。

トロンボーン独奏:田中 宏史

山口県出身。1987年広島音楽高校卒業。1991年武蔵野音楽大学卒業。4年次在学中、初招聘されたR. クレーマー氏のウィンドアンサンブルに在籍。同大学卒業演奏会及び新人演奏会に出演。また、読売新人演奏会、ヤマハ金管新人演奏会などに出演。NHK-FMオーディションに合格し番組に出演。1991年インディアナ大学へ留学し、アメリカ屈指のレベルを誇る、R. クレーマー氏率いるウィンドアンサンブルに2年間在籍。1993年同大学パフォーマー・ディプロマ科修了。同年クリーヴランドで開催された、国際トロンボーン協会主催トロンボーン・コンペティション第3位入賞。
岡本繁邦、木下利男、ヨハン・ドムス、M.D.ステュワートの各氏に師事。
主宰するアート・イン・トロンボーンズをはじめ、アンサンブルTURB、ETQ、The New Twitches、なにわ《オーケストラル》ウィンズ等、オーケストラ以外の活動も積極的に行なっている。
2002年以降定期的にリサイタルを開催。毎回国内外の作曲家に新作や編曲を委嘱・初演し、現代トロンボーンに於ける新たな分野の開拓に傾注。近年では、ジャズやラテンのアーティストとの共演も多く、ライブやレコーディングなど、その活動は多岐に亘る。
2013年に名古屋フィルのソリストとして、ダヴィットの協奏曲を、さらに2014年に、J. デ=メイの「Tボーン・コンチェルト」を共演。2016年には、ドイツのフランクフルト管楽フィルハーモニーより招待され、J. スペンサーとG. ブルーメの両氏から献呈されたトロンボーン協奏曲を共演。また、ドイツ各都市に於いてリサイタルを開催。
2010年に初のソロCD「Happy-Go-Lucky!」、2014年には2ndソロCD「Wallking on Air」をリリースし、音楽雑誌など各方面から高評を得ている。また、NHK名古屋をはじめ、テレビやラジオなどメディアへも多く出演。
2001年、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2004年より首席奏者。2016年に設立された、名古屋トロンボーン協会の会長も務める。

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