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武蔵野音楽学園

公開講座シリーズ

ミヒャエル・クプファー=ラデツキー バリトン・レクチャー&コンサート

ミヒャエル・クプファー=ラデツキー バリトン・レクチャー&コンサート

日 時:2018年6月1日(金) 6:00p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:1,000円(全席自由) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

ピアノ:赤塚太郎

通訳:子安ゆかり

ミヒャエル・クプファー=ラデツキー

1972年、ドイツ・ラーヴェンスブルク生まれ。2000年より定期的にチロル音楽祭に招かれ、『こうもり』アイゼンシュタイン、『ニーベルングの指環』ドンナー、グンター、ヴォータン、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナール、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ハンス・ザックス、『パルジファル』クリングゾル、『タンホイザー』ヴォルフラム、『エレクトラ』オレスト等で出演。2009年オーパーンヴェルト(Opernwelt)誌「年間最優秀新人歌手」受賞。2013年にはサンパウロのテアトロ・ムニシパルに『ラインの黄金』ヴォータンおよび『サロメ』ヨハナーンで出演。2014年ストックホルム王立歌劇場『サロメ』ヨハナーンで再出演。同年ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場『ラインの黄金』ヴォータンで急遽出演し、その後同劇場において『サロメ』ヨハナーンで出演。NHK音楽祭マリインスキー劇場管弦楽団公演では、『サロメ』ヨハナーンで再度出演オファーを受け、初来日を果たした。同年『ばらの騎士』ファーニナルで北京、モスクワ・ボリショイ劇場に、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナールでウェルシュ・ワーグナー音楽祭に出演。2015年ブダペスト音楽祭ではR. シュトラウス『平和の日』指揮官を演じ、2016年パリ・オペラ座では『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ハンス・ザックスで急遽出演したほか、ベルリン・ドイツ・オペラ『ばらの騎士』ファーニナルで出演。同年、ブタペスト・ハンガリー国立歌劇場において『ワルキューレ』ヴォータンのロールデビューを果たしたほか、クラーゲンフルトにおける『サロメ』ヨハナーンではセンセーショナルな成功を収め、ストックホルム王立歌劇場においても同役で再び拍手喝采を浴びた。2017年12月に公開された映画『新世界 パリ・オペラ座』では、世界的なテノール歌手 ヨナス・カウフマン氏とともに出演し、話題を呼んだ。今後の予定にミラノ・スカラ座『マイスタージンガー』ハンス・ザックス、ボリショイ劇場『ばらの騎士』ファーニナル等がある。新国立劇場オペラ芸術監督 飯守泰次郎氏の強い信頼・推薦を得て、2018年5月『フィデリオ』ドン・ピツァロで新国立劇場に初登場を果たす。

赤塚 太郎(ピアノ)

鹿児島県出身。武蔵野音楽大学卒業後、渡独。文化庁新進芸術家海外派遣としてドイツ・カールスルーエ国立音楽大学大学院リート科(歌曲伴奏科)、ベルギー・ブリュッセル王立音楽院歌曲マスタークラスを修了。在欧中はドイツ・ラインガウ音楽祭、フランス・トゥール音楽祭等に招聘出演し、国際コンクールにおいてもパウラ・サロモン・リントベルク歌曲コンクールファイナリスト(ドイツ)、バツェヴィッチ記念国際室内楽コンクール第3位(ポーランド)、飯塚新人音楽コンクール入選等を受賞。2010年ベルギー在日本国大使館(ベルギー・ブリュッセル)、2012年在ドイツ日本国大使館(ドイツ・ベルリン)にてリサイタルを開催し、地元誌においても好評を博す。ドイツ・カールスルーエ国立音楽大学伴奏助手を経て、帰国後は武蔵野音楽大学伴奏研修員、二期会専属ピアニスト、コンクール審査員等を務める。2014年・16年には公益社団法人 日本演奏連盟助成公演として、小林道夫氏との共演でピアノ連弾リサイタル(オール・シューベルト・プログラム)を開催。又、同氏との連弾演奏写真は教育芸術社の教科書に掲載、2015年度から全国の小学校で一斉に使用されている。2016年元日に放送されたNHK『さわやか自然百景』新春特集版テーマ曲のピアノを担当し、作曲者 杉本竜一氏の依頼により番組に出演した。教育・演奏活動の傍ら、H・ヴォルフの歌曲研究を行い、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。修士(学術)。2018年4月、東京福祉大学保育児童学部専任教員に着任。